お花の写真
念願のお花の写真の撮り方講座に参加。
カメラはひとことでいうと、構図・露出・ピントだとのこと。
わたしはいつも携帯カメラでパシャ パシャただやっているので、
全く気にしなかったが、ちょっとしたことで同じカメラでも撮れ方が変わることを体験した。
まずは被写体をカメラのレンズの4隅のどこまでにいれるのか。
必要最小限の情報のみをいれられるよう構図を決める。
それが決まった後、明るさの調節。
逆光になるようにお花をおき、白い厚紙を花にむけてあててみると、
花に光が反射して、花を明るくすることができる。
それと携帯についている撮影設定の明るさのモードで明るさ調節。
← そのままいつものようにとった写真
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左:ホワイトバランスをちょっといじって蛍光灯で撮影 青っぽい感じに
右:明るさ調整だけして 白い厚紙=レフ板を使用した写真
構図の取り方と、携帯の明るさ調節とレフ板だけでいつものジレンマが
とりあえず解消されそうな予感。
お花をもっと素敵に撮れるよう少しずつ勉強していかなくては・・・。