花育 prat2 ~五感を使って~
花育について昨日ふれたが、今日は植物を五感で感じることのおはなし。
植物、ことにお花は目で見て、鼻で香りを嗅いで、手にとって感触を楽しみ、
時には花の蜜などをすって食して、、、さて耳からは?お花から音を聞くことは??
お花から音がでるなんてありえない?!
いやいや21世紀ついに発明家の古賀さんによってそれが実現☆
今までありえなかった耳を使って、お花や葉っぱから音楽を聴き、
そしてラジオなどを流した場合、日本語でも英語でもドイツ語でも
お花や葉っぱが喋る!!五感全てを使って植物を感じられる時代なんだ、
と古賀さんが楽しそうにいつも言われる。
さらにおもしろいのは、”言葉”というのは”葉が(ものを)言う”と漢字で書くし、
”喋る”というのは、”葉っぱの口”。
おお~~~!!!なんでしょ、これ。葉っぱって昔から喋るとされていたのか?
葉のざわめきが由来なのかな?
でも21世紀の葉はちゃんと喋っているんだな~~~~。
簡単にいえば古賀さんの発明花器に、お花や葉を活けると
音が直接伝わっていくわけだが、そのときにわたしたちが歌をうたったり、
声を出すときにのどがふるえるように、お花や葉っぱも振動している。
と、いうことは、耳が聞こえない方にも、お花や葉っぱが歌ったり、
喋ったりしているのが、わかるということ。
古賀さんの行く先々にお供させていただき、こんな素敵な発明品に
お花を活ける機会に恵まれたことに感謝している。
6月 11th, 2008 at 20:15:14
植物ってホント不思議!
キレイな言葉をかけていると、のびのび育ってくれるんですよね・・・
「ありがとう」
「きれいだね」
「感謝しているよ」
「愛しているよ」
「いつも元気くれてありがとう」
「好きだよ」
「かわいいね」
こうして、口から音として伝えながらお水をあげると
たくさん答えてくる・・・
逆に汚い言葉や植物の前で愚痴を言うと、
またたくまに枯れてしまう・・・
対人間も同じだと痛感しています・・・・
6月 12th, 2008 at 8:57:10
と、いうことで、この発明品を通してお花に音楽を聞かせ続けて飾る場合と、
ただの剣山に飾る場合で何か違いがあるのか科学的見地から証明させてみたい、
と思っております。なんでもパイナップルはある時期に音を聞かせて実のなる
時期を調整している例があるそうですよ。(花おじさんに聞きました)