Archive for 10月, 2007


我が家のアンスリウム

木曜日, 10月 18th, 2007

玄関先に置いてあるアンスリウムの鉢がある。花が一通り咲き終わった後、ちょっと邪魔?になってからそこが定位置。でも風も当たらないし、午後近くから陽があたり温暖な場所かな~ということでそこへ置き、時折水をあげ育てていた。鉢変えもせず、肥料もやらず、一年近くたったのだろうか。

新葉がでてきたのかな、と思っていたらなんと花が咲いた!やった!!何もしてあげていなかったことに罪悪感を感じつつ、もっと咲かないかと欲がでてきた。冬が来る前には家に入れてあげようっと。

アンスリウムはとてもトロピカル感を感じるので、私は大好き。ハワイのマーケットにいった時にはたくさん写真をとってこようと思う。

ハロウィン halloween

火曜日, 10月 16th, 2007

街の中のディスプレイはハロウィンの飾りでいっぱい。こどもから大人まで人気のある、あのMっキーマウスのいるテーマパークでもハロウィン一色。日本では宗教など細かいことに関係なく季節ごとにいろいろなイベントが出来上がり、商品化され、定着している。もちろんフラワーショップ、レッスンでもハロウィンをうたってかぼちゃの器にお花をアレンジしたり、オレンジをテーマにした色合わせで季節を楽しむ。

先日の親子レッスンはハロウィンも意識したオレンジ色のアレンジ。オレンジのモカラにロフォミルタスという茶色の葉、グリーンのスプレーマム、ルスカスのグリーン、オフホワイトのバラ エスキモー、ちょっと個性的なバードオブパラダイスも入れてトロピカル感も忘れずに。もちろんオレンジのパンプキンも取り入れて。

レッスンの後にアロハへブンさん(茅ヶ崎)の店舗でブラックのハワイアンプリント生地を購入。かぼちゃやオレンジフラワーアレンジをのせたらこれまたトロピカルなハロウィンディスプレイが楽しめそう!生地がまたまた充実していた、二階のファブリックコーナー。みなさんも足を運んでトロピカルハロウィンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

rainbow

土曜日, 10月 6th, 2007

ハワイではよく見かける虹。虹を見つけると何かいいことあるかな~、なんてふと何かを期待してしまうのは私だけだろうか。

現在こどもの英語プログラムにもたずさわっているのだが、色々な色をひとつの絵に丁寧に塗るこどもを時折みかける。”レインボカラーだよ!”と誇らしげにニコニコ見せてくれる姿をみかけると、やはり虹というのは”特別な、いいもの”のようだ。

 

あるネイティブスピーカーがrainbowの歌を教えてくれた。

red and yellow and pink and green, orange and purple and blue, I can sing a rainbow・・・・・♪ 

アレレ、ちょっとまてよ、、、、え、ピンク????みどり、、、?!も微妙じゃないの、、、、。

でもいいか。ハワイにはピンクのジンジャーの花や、美しいパラパライなどのグリーンが似合うからね・・・・。とまたまたレインボーの存在を特別なものにし、rainbow♪ rainbow♪ と、のんきに歌を教えてくれた彼と口ずさむ 今日この頃である。

 

 

立華の試験

水曜日, 10月 3rd, 2007

先日生け花の試験があった。お稽古不足気味なので、今回は・・・と意気込みを入れて望む。

池坊のお花は 自由花、生花(しょうか)、立華(りっか)という三つのスタイルに分けられる。

今回はその中の最も手のかかる?!(私にとって)立華。

ワイヤーやテープなどを使い花たちを少々不自然(と私は感じている) な、でも日本らしい美しい形に仕上げる。

 

一方、娘は自由花。先生からは”あなたらしいお花を生けてちょうだいね。”と言われ生ける。

名前は自由だけども、実は本当の意味での自由ではない。選んだ花器に合わせて花の高さや見せ方を計算し、また剣山に生けた挿し口を隠さなければならない、そのとき花器に花材がふれてはいけない、空間使いを活かしながら、、、など見えない課題が多々ある。

自信満々に”できました”と先生に好評をいただくが・・・。5歳から始めて今年で一応5年目なので、だんだんと先生からもタスクが多くなり、また本人も自分流を主張しはじめ 好評が終わる頃には 彼女の顔がむっつりしている。

むむむ・・・。大師匠様に向かってその顔ができるのはあなただけかも・・・・。と内心冷や汗。しかし、お稽古の帰り時間にそっと先生に自分で作った小さな手芸の作品とお手紙を先生に渡した。

内容は”先生、いつもお花を教えてくださってありがとうございます”とあった。

 先生の満面の笑みを見て、ほっと胸をなでおろしたと同時に、もっと親子で研鑽しなければ、と思ったのであった。