Archive for 5月, 2008


はらぺこあおむし THE VERY HUNGRY CATERPILLAR

火曜日, 5月 27th, 2008

今日は絵本の世界をテーマにお花のアレンジに挑戦。

エリックカールさんの ”はらぺこあおむし THE VERY HUNGRY CATERPILLAR”

の世界をフラワーアレンジで表現してみました。

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あおむしが月曜から金曜日まで食べたものは

りんご、洋ナシ、プラム、いちご、オレンジ。

今日は洋ナシのかわりにキウイ。プラムのかわりにグレープをいれて

フルーツ&フラワーのアレンジ!

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見て楽しい!食べておいしい!はらぺこあおむしの世界が出来上がりました☆

さて、アレンジがおわった後は、あおむしが土曜日に食べたものの試食です。

土曜日あおむしはチョコレートケーキやチーズ、チェリーパイを食べていましたが、

本日はラ・マーレドチャヤから調達したおいしいチョコレートケーキ、チーズケーキ、

チェリータルトをいただきました!

心もおなかも癒されて、きれいなチョウたち(参加者)は帰宅の途についたのでした。

おうちでは今頃、参加者された方のお子さんたちが、あおむし役になって

フルーツを食べているかもしれませんね。

 

アンスリウム

火曜日, 5月 27th, 2008

 トロピカルなお花の中で、ひときわかわいく花もちのよいアンスリウム 。

このお花を仕入れて、大切な友人とお世話になった方へ贈った。

 

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やさしい色のアンスリウム ”マキシマ”

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ちょっと大人っぽい雰囲気のアンスリウム”ラピッド”

 

石川県にすんでいる友人から”早速ハワイアンの音楽とともに気分はアロハ♪です”、

とメールをもらった。

アロハな季節はすぐそこまで来ている。

 

 

池坊研究会にて

火曜日, 5月 20th, 2008

池坊は室町時代から続き、奥が深い。

先日は池坊の研究会で、課題は自由花。

私はブライダルのお花から始めたので、剣山に活けること、

空間使い、枝ぶり、葉ぶりの調節が今だ苦手に感じる。

しかし、前回の研究会に続けて、今回もいい結果を出せた。

純粋に”やった!”の気分。先生に報告すると一緒にすごく喜んでくださった。

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お花をやっているからには生け花も、と軽い気持ちで始めた。

少しやって、すぐにやめてもいいかな、という程度の気持ちだったが、、、。

先生に励まされ、お花の素晴らしさ、

また心の豊かさについて時折先生からお話いただき続けるうちに

う~ん、はまっている。

その先生は今年米寿を迎えられるそう。88歳!

私もそんな素敵なスーパーウーマンになりたいな。

目指すは外国籍の方にも日本を伝えられるような”フラワークリエイター”かな。

現在大学の英文科に所属しているが、お花とともにきちんとコミュニケーション

できる自分にもなりたいと研鑽の日々である。

花育 prat2 ~五感を使って~

火曜日, 5月 20th, 2008

花育について昨日ふれたが、今日は植物を五感で感じることのおはなし。

植物、ことにお花は目で見て、鼻で香りを嗅いで、手にとって感触を楽しみ、

時には花の蜜などをすって食して、、、さて耳からは?お花から音を聞くことは??

お花から音がでるなんてありえない?!

いやいや21世紀ついに発明家の古賀さんによってそれが実現☆

今までありえなかった耳を使って、お花や葉っぱから音楽を聴き、

そしてラジオなどを流した場合、日本語でも英語でもドイツ語でも 

お花や葉っぱが喋る!!五感全てを使って植物を感じられる時代なんだ、

と古賀さんが楽しそうにいつも言われる。

 

さらにおもしろいのは、”言葉”というのは”葉が(ものを)言う”と漢字で書くし、

”喋る”というのは、”葉っぱの口”。

おお~~~!!!なんでしょ、これ。葉っぱって昔から喋るとされていたのか?

葉のざわめきが由来なのかな?

でも21世紀の葉はちゃんと喋っているんだな~~~~。

 

簡単にいえば古賀さんの発明花器に、お花や葉を活けると

音が直接伝わっていくわけだが、そのときにわたしたちが歌をうたったり、

声を出すときにのどがふるえるように、お花や葉っぱも振動している。

と、いうことは、耳が聞こえない方にも、お花や葉っぱが歌ったり、

喋ったりしているのが、わかるということ。

古賀さんの行く先々にお供させていただき、こんな素敵な発明品に

お花を活ける機会に恵まれたことに感謝している。

 

 

花育♪

火曜日, 5月 20th, 2008

”花育”ということばを最近よく聞く。

花を通して子どもが自ら生き生きと生命力を伸ばす、

ということを目的とする教育のこと。

自然と接する機会が減ったとされる現代のこどもたちが、草花に接することで

命の大切さに気付いたり、優しい気持ち、美しさに気付き、感性を育てることができたら

それはどんなに素敵なことだろう。

 

holo holoでは夏や春にこどもレッスン、月に1~2回の親子レッスンを企画しているが、

そこでお花に触れたこどもたちの感性も豊かになってくれたらいいな~、と思う。

私が幼稚園や保育園などで仕事をしたり、勉強してきたことも取り入れながら

こどもたちが笑顔いっぱいになれる時間をこれからも提供していきたい。

生徒さんから ”先生のおかげでお花の大好きな子になりました!”、

また、”おはなに囲まれてうれしい、と娘が家で一人前のこと言ってます!”

などとメールをいただくと、レッスンの時とはまた違ってとても嬉しい気持ちになるひと時である。

 

 

 

 

 

母の日

火曜日, 5月 13th, 2008

 5月10、11日の二日間、母の日に捧げる”音の出るお花の展示ボランティア”を

横浜の山手にある”外交官の家”という西洋館で行った。

image055s.jpg  ← 外交官の家

 

今回は発明品の剣山を用い、花やはっぱからゆるやかで心地のよいハワイアンを流した。

剣山タイプの発明品はこの展示で初デビュー。

外交官の家で、かつて多くの海外からのお客様をお迎えしたということで

和風+初夏のトロピカルを演出。

gaikoukan2.jpg  gaikoukan1.jpg ← カークリゴやくわずいもの葉は西表島より

 

普段レストラン・カフェでお花のレッスンを楽しんでいるholo holo の生徒さんも

装花にチャレンジ!

gaikoukan3.jpg ←大きなテーブルのアレンジを見事に飾りました。

gaikoukan4.jpg ← 親子で作ったミニアレンジ。カーネーションも入ってます。

gaikoukan5.jpg ←みんな真剣な表情☆

一人ひとりが作った作品がひとつに見えるよう、心をあわせた母の日イベント。

お花とはっぱのスピーカーから流れるハワイアン、洋館とフラワーアレンジが

ノスタルジックな雰囲気の中ぴったりだったように思う。

 

さて来場されたお客様からは ”花も音楽も大好きなのでとっても感動しました”、

”初めてこんな素敵な世界を味あわせていただきました” ”とても素敵で癒されました”

などとコメントいただいた。 次回もみなさんに喜び、びっくりしていただこうと、

この花の器の発明家・古賀氏と今から意欲満々である。