生け花スピーカー デモンストレーション♪

7月 2nd, 2008

あっという間に6月が過ぎ去ってしまいました、、、。

お花のあれこれ、大学のレポートと試験などに追われ

なかなかゆっくりブログにむきあえなかったので今日になってまとめて書き込み、、、。

それからやっとアレンジの写真を大きくみせる方法がわかりました。

アレンジの写真クリックしてみてください。よくお花をみることができます☆

これからはバシバシアップでみることができます。(いままで画像が微妙ですみませんでした。)

<沖縄にて> 

沖縄でのデモンストレーションは特別に琉球ガラスの器をお借りして

沖縄産の花や葉から音楽を奏でました。 

pizza-1.jpg

沖縄でグリーンレンタルをされている 野国農園さんにもお邪魔すると

マンゴーが鉢になっていました。沖縄だとプランツの発育も想像以上にたくましいです。(左)

沖縄のセリ市場も立ちよりました。(右:セリ終了後の静かな市場)

mango.jpg     okinawa.jpg

 

<東京・東日本橋にて>

obi-6.jpg  obi-5.jpg  obi-2.jpg

なにしろ帯300点でしたからその帯の量はすごかったです。

デザインも風景や動物画などさまざまで素敵でした。それに負けないように金屏風が用意されており、

その前に音のでるお花で来場者を癒していました♪生け花スピーカーはなごみですね。

来場者ばかりでなく、その会場スタッフも元気にさせていたように思います。

7月もデモンストレーションのお話が舞い込んできていますので、

現役エンジニア兼発明家古賀さん(花おじさん)と共に人々に驚きと感動を今月も与え続けます。

プルメリアのレイ

7月 2nd, 2008

日本人にとってまだまだレイはなじみの浅いギフトのようだが、

プレゼントされたり、プレゼントすることに慣れてくると少しくせになりそうなギフトだと思う。

先日沖縄・西表島の生産者 高田さんに会う機会があった。

何でも高田さんはジャングルファームという、日本の熱帯ジャングル?!に住んで熱帯特有の

葉や花を育てているそうだ。それだけでもへ~、すごいな~と感心していたのだが、

プルメリアをこちら(ないち)での開花にあわせて送ってくれるという。

もっともっとすご~いぞ!!

近々送ってもらう予定でレイを作ったらブログにアップしたいと思う。

 

lei-wedding.jpg ウエディング用レイギフト

lei-j.jpg 誕生日用 レイギフト

June bride ☆

7月 2nd, 2008

rabbit.jpg

六月に行った ジューンブライドにちなんだ絵本とお花をテーマにしたレッスンの報告です。

絵本は The Rabbits’Wedding と A Kiss For Little Bear

使用したお花はウエディングらしく、マリアージュ(フランス語で結婚)というカーネーション

を取り入れて、ロココ調のようなシックな花器を選びウエディングをイメージしました。

絵本は純粋なう”好き”、という気持ちからうまれた”ずっといっしょにいたい”にいたる気持ちを

ふんわり伝えてくれるような、大人向きのうさぎのお話と、

キスリレーにまきこまれたスカンクがそれをきっかけに結婚してしまう、という最後にニコッと微笑んで

しまう、という二冊の英語絵本を紹介。

長寿や祝福を祝う際にかかせないお菓子、バウムクーヘンをデザートにいただき、 

ウエディング、という名の紅茶とアレンジしたお花をおうちに持ち帰りました。

 

 

☆東京新聞朝刊に掲載されました☆

6月 23rd, 2008

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本日私が大変お世話になっている、花おじさんこと古賀さんの発明・研究のことが

東京新聞・朝刊に大きく掲載された。

今朝仕事に行く前に、五反田駅で新聞を一部ゲット。

中を広げる必要もなく、でているではないか!一面記事とつながった24面に!!

”聴け 葉の声 花の歌” と大きく見出し。つづいて目に入るは 

”植物スピーカー横浜で誕生”。そして厚かましく取材に同行した私も、

研究グループの一員?!として写真・文中に登場。

昨日までみんな一緒に沖縄で、”生け花スピーカー”お披露目出張だった。

知人からお昼のワイドショーでこの記事のことが取り上げられていた、

とのメールも入り、どんなコメントがあったのか気になりつつ、

今週末の東日本橋・帯展での生け花スピーカー展示でも、古賀さんの研究作品に

癒しのお花を生け、みなさんに喜び、びっくりしてもらいたいな~と思うのであった。

 

<帯三百展 東京中央区立産業会館にて>

2008年6月27日~29日 / 10時~17時

アクセス:JR浅草橋駅徒歩10分、JR馬喰町徒歩5分、

      都営浅草線 東日本橋駅徒歩5分

入場無料

 

 

 

アンスリウムのギフト

6月 11th, 2008

アンスリウムの”テラ”という やわらかいピンク色のお花。 

この季節だんだんお花持ちが悪くなってくるが、アンスリウムは1~2週間は楽しめる。

☆ハワイが似合う大切な方へのフラワーアレンジ☆

 arrange-tera.jpg  

♪ケアベアのフィンガーパペットを入れた 赤ちゃん誕生を祝う花束♪

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季節のお花 ~かきつばた~

6月 11th, 2008

kakitsu.jpg  かきつばた一種生け

gyodo.jpg 魚道生け フトイとかきつばた

一枚一枚葉をバラバラにして葉先のつめの向きや、

葉の表・裏を組み合わせて生ける  かきつばた。

かきつばたは女性らしく、ずんぐりむっくりと生ける。

一年の中でこの時期にお稽古するだけなので、すっかり浦島太郎気分。

先生に手取り、足取り丁寧に復習していただき、二人三脚で生け上げた。

こうしてご指導いただけることに感謝。先生は今年88歳を迎えられる。

 

沖縄のお花

6月 4th, 2008

沖縄からやってきたカークリコとヘリコニア、くわずいも。

今日も葉っぱやお花から音楽が流れています♪ 

6月は横浜を飛び出して、沖縄へデモンストレーションに行くことになっています。

泡盛・オリオンビール・ラフテー・ゴーヤチャンプル、、、宴会部隊としてもわたし頑張れそう。

残念ながら水着の出番はないそうです。

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沖縄では琉球ガラスの器に生けられるよう手配お願いしています。 

wafu.jpg 

和風な感じで。 ギガンジウム・ひまわり・利休草など。

こどものイマジネーション

6月 4th, 2008

こども時代、いわゆる乳・幼児期、学童期とでもいうべきか、

こどもたちの純粋な想像力って素晴らしいし、予想がつかない。

あそびの中から生まれてくるそれは、思いもしないところで発見できる。

娘が静かに洗濯物をたたんでくれているのかと思いきや、 ”ママ~見て!”

mama.jpg

これである。せんたくばさみとたたまれるはずだったタオル。

こうやっていろいろなものが材料になり、アイデアが試される。

そういう純粋無垢な気持ちをもっている子ども時代。

戻りたくてももどれない、大切な成長の時間だからこそ、

命や自然の美しさといった感性にふれる”お花の時間”を取り入れてあげたい、

と思うのである。

 

 

 

はらぺこあおむし THE VERY HUNGRY CATERPILLAR

5月 27th, 2008

今日は絵本の世界をテーマにお花のアレンジに挑戦。

エリックカールさんの ”はらぺこあおむし THE VERY HUNGRY CATERPILLAR”

の世界をフラワーアレンジで表現してみました。

caterpillar2.jpg  

 

あおむしが月曜から金曜日まで食べたものは

りんご、洋ナシ、プラム、いちご、オレンジ。

今日は洋ナシのかわりにキウイ。プラムのかわりにグレープをいれて

フルーツ&フラワーのアレンジ!

 caterpillar.jpg

見て楽しい!食べておいしい!はらぺこあおむしの世界が出来上がりました☆

さて、アレンジがおわった後は、あおむしが土曜日に食べたものの試食です。

土曜日あおむしはチョコレートケーキやチーズ、チェリーパイを食べていましたが、

本日はラ・マーレドチャヤから調達したおいしいチョコレートケーキ、チーズケーキ、

チェリータルトをいただきました!

心もおなかも癒されて、きれいなチョウたち(参加者)は帰宅の途についたのでした。

おうちでは今頃、参加者された方のお子さんたちが、あおむし役になって

フルーツを食べているかもしれませんね。

 

アンスリウム

5月 27th, 2008

 トロピカルなお花の中で、ひときわかわいく花もちのよいアンスリウム 。

このお花を仕入れて、大切な友人とお世話になった方へ贈った。

 

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やさしい色のアンスリウム ”マキシマ”

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ちょっと大人っぽい雰囲気のアンスリウム”ラピッド”

 

石川県にすんでいる友人から”早速ハワイアンの音楽とともに気分はアロハ♪です”、

とメールをもらった。

アロハな季節はすぐそこまで来ている。

 

 

池坊研究会にて

5月 20th, 2008

池坊は室町時代から続き、奥が深い。

先日は池坊の研究会で、課題は自由花。

私はブライダルのお花から始めたので、剣山に活けること、

空間使い、枝ぶり、葉ぶりの調節が今だ苦手に感じる。

しかし、前回の研究会に続けて、今回もいい結果を出せた。

純粋に”やった!”の気分。先生に報告すると一緒にすごく喜んでくださった。

green-labele.jpg

お花をやっているからには生け花も、と軽い気持ちで始めた。

少しやって、すぐにやめてもいいかな、という程度の気持ちだったが、、、。

先生に励まされ、お花の素晴らしさ、

また心の豊かさについて時折先生からお話いただき続けるうちに

う~ん、はまっている。

その先生は今年米寿を迎えられるそう。88歳!

私もそんな素敵なスーパーウーマンになりたいな。

目指すは外国籍の方にも日本を伝えられるような”フラワークリエイター”かな。

現在大学の英文科に所属しているが、お花とともにきちんとコミュニケーション

できる自分にもなりたいと研鑽の日々である。

花育 prat2 ~五感を使って~

5月 20th, 2008

花育について昨日ふれたが、今日は植物を五感で感じることのおはなし。

植物、ことにお花は目で見て、鼻で香りを嗅いで、手にとって感触を楽しみ、

時には花の蜜などをすって食して、、、さて耳からは?お花から音を聞くことは??

お花から音がでるなんてありえない?!

いやいや21世紀ついに発明家の古賀さんによってそれが実現☆

今までありえなかった耳を使って、お花や葉っぱから音楽を聴き、

そしてラジオなどを流した場合、日本語でも英語でもドイツ語でも 

お花や葉っぱが喋る!!五感全てを使って植物を感じられる時代なんだ、

と古賀さんが楽しそうにいつも言われる。

 

さらにおもしろいのは、”言葉”というのは”葉が(ものを)言う”と漢字で書くし、

”喋る”というのは、”葉っぱの口”。

おお~~~!!!なんでしょ、これ。葉っぱって昔から喋るとされていたのか?

葉のざわめきが由来なのかな?

でも21世紀の葉はちゃんと喋っているんだな~~~~。

 

簡単にいえば古賀さんの発明花器に、お花や葉を活けると

音が直接伝わっていくわけだが、そのときにわたしたちが歌をうたったり、

声を出すときにのどがふるえるように、お花や葉っぱも振動している。

と、いうことは、耳が聞こえない方にも、お花や葉っぱが歌ったり、

喋ったりしているのが、わかるということ。

古賀さんの行く先々にお供させていただき、こんな素敵な発明品に

お花を活ける機会に恵まれたことに感謝している。

 

 

花育♪

5月 20th, 2008

”花育”ということばを最近よく聞く。

花を通して子どもが自ら生き生きと生命力を伸ばす、

ということを目的とする教育のこと。

自然と接する機会が減ったとされる現代のこどもたちが、草花に接することで

命の大切さに気付いたり、優しい気持ち、美しさに気付き、感性を育てることができたら

それはどんなに素敵なことだろう。

 

holo holoでは夏や春にこどもレッスン、月に1~2回の親子レッスンを企画しているが、

そこでお花に触れたこどもたちの感性も豊かになってくれたらいいな~、と思う。

私が幼稚園や保育園などで仕事をしたり、勉強してきたことも取り入れながら

こどもたちが笑顔いっぱいになれる時間をこれからも提供していきたい。

生徒さんから ”先生のおかげでお花の大好きな子になりました!”、

また、”おはなに囲まれてうれしい、と娘が家で一人前のこと言ってます!”

などとメールをいただくと、レッスンの時とはまた違ってとても嬉しい気持ちになるひと時である。

 

 

 

 

 

母の日

5月 13th, 2008

 5月10、11日の二日間、母の日に捧げる”音の出るお花の展示ボランティア”を

横浜の山手にある”外交官の家”という西洋館で行った。

image055s.jpg  ← 外交官の家

 

今回は発明品の剣山を用い、花やはっぱからゆるやかで心地のよいハワイアンを流した。

剣山タイプの発明品はこの展示で初デビュー。

外交官の家で、かつて多くの海外からのお客様をお迎えしたということで

和風+初夏のトロピカルを演出。

gaikoukan2.jpg  gaikoukan1.jpg ← カークリゴやくわずいもの葉は西表島より

 

普段レストラン・カフェでお花のレッスンを楽しんでいるholo holo の生徒さんも

装花にチャレンジ!

gaikoukan3.jpg ←大きなテーブルのアレンジを見事に飾りました。

gaikoukan4.jpg ← 親子で作ったミニアレンジ。カーネーションも入ってます。

gaikoukan5.jpg ←みんな真剣な表情☆

一人ひとりが作った作品がひとつに見えるよう、心をあわせた母の日イベント。

お花とはっぱのスピーカーから流れるハワイアン、洋館とフラワーアレンジが

ノスタルジックな雰囲気の中ぴったりだったように思う。

 

さて来場されたお客様からは ”花も音楽も大好きなのでとっても感動しました”、

”初めてこんな素敵な世界を味あわせていただきました” ”とても素敵で癒されました”

などとコメントいただいた。 次回もみなさんに喜び、びっくりしていただこうと、

この花の器の発明家・古賀氏と今から意欲満々である。

 

 

 

お花の写真

4月 28th, 2008

念願のお花の写真の撮り方講座に参加。

カメラはひとことでいうと、構図・露出・ピントだとのこと。

わたしはいつも携帯カメラでパシャ パシャただやっているので、

全く気にしなかったが、ちょっとしたことで同じカメラでも撮れ方が変わることを体験した。

まずは被写体をカメラのレンズの4隅のどこまでにいれるのか。

必要最小限の情報のみをいれられるよう構図を決める。

それが決まった後、明るさの調節。

逆光になるようにお花をおき、白い厚紙を花にむけてあててみると、

花に光が反射して、花を明るくすることができる。

それと携帯についている撮影設定の明るさのモードで明るさ調節。

kurai.jpg ← そのままいつものようにとった写真

blue.jpggood1.jpg 

左:ホワイトバランスをちょっといじって蛍光灯で撮影 青っぽい感じに

右:明るさ調整だけして 白い厚紙=レフ板を使用した写真

構図の取り方と、携帯の明るさ調節とレフ板だけでいつものジレンマが

とりあえず解消されそうな予感。

お花をもっと素敵に撮れるよう少しずつ勉強していかなくては・・・。

 

FIGARO JAPON VOYAGE

4月 17th, 2008

今書店で並んでいるFIGARO JAPON VOYAGEの特集はハワイ!

~のんびりホロホロ ハワイの小さな町~ と表紙にあります。

”ホロホロ=holoholo” を発見! ホロホロとはお散歩の意味です。

このブログ&HPのholo holoもそこからネーミングしました。

みなさんがこのサイトにお散歩するみたに訪れてくれたらいいな、と思っています。

お花のレッスンも同じコンセプトがあり、お散歩みたいに気軽に参加していただけたら、

という願いがあります。

フィガロジャポンのHPは下記をクリック。本の表紙は箱に入ったレイです。

この雰囲気もかわいいな~。

http://www.madamefigarojaponvoyage.hankyu-com.co.jp/

 

トロピカルなプランツやお花がチョークアートに登場!

4月 15th, 2008

 昨年私のランドマークタワーでのレッスンに参加してくださった方が

チョークアートでトロピカルなお花を表現されています。

カフェなどのメニューボードが基本ですが、お花やトロピカルが好きな彼女はやってくれました、

私の大好きなお花やグリーンを見事にチョークボードに描いています。

 image122s.jpg

 昨日は横浜元町のカフェでプリメリアやバナナリーフ、ジンジャー、プルメリアなどが

艶やかに描かれたボードが壁に飾られていました。

大きさなどはデフォルメしてあそびながら楽しくやっています、とのこと。

そうそう、やはり作り手が楽しんで制作できたものはやはり見る者を喜ばせますよね。

私もレッスン時に ”お花レッスンしています” と告知できるようなチョークボードをリクエスト。

どんなものを作ってくださるのか今から楽しみです☆

結婚式のウエルカムボードなども依頼が多いそうです。

素敵なチョークアート作品は http://www.trailingedge.jp/ybw/ でご覧ください。

birthday lei♪

4月 15th, 2008

 お誕生日に贈るレイは女性から男性へ。

ハワイではティーリーフという葉で編みこむが、ここ日本ではハランという葉が

流通しているので、ハランを使い、黄色いモカラという花も一緒に編みこんだ。

そこへシェルのレイをからめて甘くなりすぎないさわやかなレイに。

image120s.jpg

女性から男性に贈ることも恥ずかしくないのがレイのいいところかも。

誕生日の日はもちろん身に着けて写真とるのもいいし、

ドライブとかならミラーのところにさりげなく飾ったり、その後は玄関のドアノブとかにかけて

おうちも守ってもらうのもいいかも!

chirashiholo.jpg  cardholoholo.jpg 

左:オリジナルメッセージカード・裏にメッセージが書き込めます!

右:新しいミニパンフできました。ご希望の方お申し出ください。

三種生け

4月 15th, 2008

image118s.jpg

カラー(白い花)、オクラレルカ(グリーンの葉)、ナデシコ(写真ではみにくいが薄いピンク)

の三種生け生花(しょうか)。

ちょうど桜のピンクが終わりかけ、新葉がいきいきとしたこの時期にぴったり。

凛としてとても素敵な生け花だな~、と思わずうっとり。